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2013年3月21日木曜日

花粉症に効果あり、かも。


今年は花粉症の症状が特にひどい。薬が全然効いてない。…と思っていたんだけれど、今日はなぜだかすごくマシな感じ。今日は朝から風も吹きまくってるのになんで???

と、ふと疑問に思って、思い返してみると、昨日、何ヶ月振りかでプールに行って泳いだ。まあ、泳いだといっても、子供と一緒だったから、泳いだ距離はたいしたことなかったんだけど、それでも今日はごく軽い筋肉痛を感じる。

花粉症の季節って、ジョギングできないから運動不足になるんだよな~、という思いつきからプールに行ったんだけど、この運動不足の解消ってのが、実は効果があったんじゃないかという気がしてきた。

そういえば去年の花粉症シーズンには、妻が育児休暇中だった(=時間にゆとりがあった)こともあって、時々プールで泳いだりしてたな。むしろ今年に限って花粉症の症状が特別ひどかったのは今年は例年以上に運動不足だったからかもしれない。

そこで、「花粉症 運動不足」のキーワードでググッてみると…。なるほど、運動不足で花粉症はひどくなるらしい。運動不足で免疫力が低下するんだとかなんとか。

というわけで、花粉症のみなさん、運動(有酸素運動)がいいかもしれませんよ。水泳は、常に顔を洗っているようなものなので、花粉症でつらい時期でも実施可能なのでは?

2013年1月4日金曜日

トライスキー

今シーズンは、娘(6歳なりたてホヤホヤ)をスキー場に3回も連れて行くことができた。

娘は2年前に一度だけスキーをしたことがあったものの、そのときは、一緒に行った友達とスキースクールに入ったのに、インストラクター群が気に食わない(やたら元気の若いお兄さんの準備体操の号令に拒否反応が出たらしい)とかで、最初の3分で脱落。一緒に行ったインストラクター資格を持ってるパパ友が30分ほどコーチしてくれた。その間に僕は10年ぶりにスキーを満喫。その前後にも僕が多少手ほどきをして、といったところ。

それで2年ぶりのスキーだったわけなんだけれど、今回は、スキースクールは最初から当てにしないことにして、僕がずっとそばに付いていてやろうという方針。そのために、強力なアイテムを入手。

それが、これ。ジャジャーン!
トライスキー

これをスキー板の先っちょに付けておくと、
  1. 板の先端が重なってしまうことがない
  2. 足を開くだけでボーゲンの基本姿勢(に近い姿勢)がとれる
という効果が得られる。板の先端が重なって操作不能で転んで機嫌悪くなって…、という状況が避けられるだけでもかなりありがたいし、スピードコントロールのために身につけなければいけないことの幾つかを器具が肩代わりしてくれることで短時間での技術習得が見込まれる、というミラクルアイテム。

あ、ちなみに、左右のパーツのジョイント部分は、外せる。スキー板を片方外してひねるとすごく簡単に外れるけど、板を両方装着したまま外そうとすると、ちょっと力が要る。
左右のパーツを外したところ


実際使ってみたところ、やはり効果はてきめん。とりあえず、「スキーの板が重ならないように」とか、そういう七面倒くさいことを気にせずに、前後位置のバランスとりに集中できる。で、それができたら次は、ボーゲンの姿勢作りに集中できる、つまり、脚を広げて(=スキー板で三角形を作って)両足の親指側のエッジを効かせるようにする(当然そういう用語は使わずにそれを教える)。転ぶ可能性がものすごく低くなるので、子供がスキーをすごく楽しんでるのが、とてもいい。

3回ほどもリフトに乗ると、後ろから腰の辺りを支える「だっこスタイル」での滑りではなく、僕がバックボーゲンで先導して、娘が2〜5mぐらい後ろから追従する、というスタイルで滑れるようになった。それが初日。この日は全部で6回リフトに乗った。

二日ほど間を空けて、2日目は別のスキー場に行った。ブランシュたかやまというスキーヤーオンリー(スノボ禁止)のちびっ子連れにはちょっと安心度高いスキー場。しかも、ここでは、未就学児のリフトが無料、というありがたい設定。

ここでは長いリフトとそれに対応する長い緩やかなゲレンデがある(それ以外もいろいろある)。この日は、この長いのを一本滑った後に、本人の希望で、トライスキーを外してみた。そしたら、まあ、時々転んだりしながらも、もうそれなりに滑れていた。これは、すごい。トライスキーの効果はやはりウワサ通り絶大だった。そして、早くも、もうトライスキー不要。

翌々日の3日目は、やはりブランシュたかやまに行ったんだけど、この日は、山頂まで上って4kmものロングコースを滑り降りたりしてみた。娘は、まだ「思いのままに」とはいかないまでも、左右へのターンやスピードコントロールがそれなりにできるようになってきて、だいぶ楽しんだ様子。

というわけで、トライスキー、超オススメ。すぐに不要になる割には値段がちょっと高いけど、それだけの価値はあるし(スキーを嫌いになるリスクがほぼ除去できることを考えるとプライスレスだ)、使い終わったらヤフオクかなんかで売却すれば、それなりに高く売れるのでは?
我が家では、たぶん次のシーズンに2歳半になる息子にトライスキーを使わせてみると思う。2歳半だとさすがにすぐには習得できないだろうと思うけど。

2012年3月25日日曜日

iMacの内蔵HDD換装

今日もまたジョギングすることにした。もちろん「我ら、時」を聴きながら

湾岸エリアからレインボーブリッジを渡り、東京タワー、日比谷公園、丸の内、永代通り、そして出発地点に戻る、といったルートで、走行時間は2時間46分、走行距離は20km。

…こういう単位の時間やら距離やらをすらすら書くようになった自分に今日もまた驚く。つい先日まで2.0kmだの3.0kmだの言ってたのに。

* * *

それはそうとして、昨夜、我が家のiMacでいろんなアプリを立ち上げつつさらにもひとつ重いアプリを起動しようとしたら、「ハードディスクが一杯です」とかいうエラーメッセージが発生。なんとか、消せるものを消したけど、それでも6GBしか空きができなかった。焼け石に水。

以前から320GBじゃ足りないと思ってはいたんだけど、ついに、重い腰を上げる日が来た。

使い始めてからもうそろそろ5年が経つ我が家のiMacに延命措置を施そうじゃないか。

というわけで、昨夜のうちにアマゾンでSeagateの2GBのHDD(具体的にはこれ。昨日と値段変わってるな)を発注。「当日お届け便」というオプションをはじめて使ってみた。秋葉原あたりに行って買って帰ってくる時間と電車賃を考えると500円ほどのオプション配送料は破格に安いといえる。

* * *

そんないきさつがあって、今日はジョギングの後に、ここらへんのwebページ(およびその中のリンク)を参考にさせていただきつつ、まずは作業の準備。

必要なツールを入手すべくホームセンターに自転車で向かおうとすると、娘の保育園の同級生の男の子とその弟(この子は僕と誕生日が同じ)とそのママに遭遇。聞けば、娘がここのところ登園していないのは「フランスに行っているから」と噂されているらしい。いいねぇ。その噂、そのまま続けてくれていいよ。ま、実際は祖父母の家にいるんだけど。

それでしばらく歩きながら話していたんだけど、偶然にも行き先が同じことが判明し(彼らはホームセンターが入っている建物の別のお店に用事があったらしいが)、一緒に行くことになった。というか、じゃあね、と分かれたのに、男の子が勝手にママを置いて付いてきてしまったので、仕方なく引率することになったのだ。その男の子と僕は自転車で、ママはベビーカーを押していたので、現地集合、みたいな。

途中のバス停で別の保育園の子とそのママに会ったりして、なんというか、気まずいような複雑な雰囲気になってしまった。(あれ? なんでパパだけいるの? フランスじゃないの? しかも、なんでよその子と一緒なの?)

で、買い物を終えてホームセンターの自転車置き場に行くと、またまた再会してしまった。目がいい人はそういうめんどくさいのを避けるのかもしれないけど、あいにく僕はだいぶ近くまで寄らないと気付かない。そんなわけで、帰りも同じパターンで。

彼らと別れたその後で、さらにまた別の近所の女の子やその友達大勢が…、って長くなるのでやまめすが、僕は保育園に送りに行ったり迎えに行ったりするだけじゃなくて有給休暇取って保育参加とかのイベントにも積極的に参加しているので、子供たちには親しまれてます。娘と外で遊んでるときに知らない子がやって来たりしたらちゃんと相手してあげるし。

* * *

ま、そんな感じで予定外のイベントもありつつ、帰宅してみたら、大事なものを買い忘れていたことが判明。もう一回自転車でホームセンターに行ってきた。息を切らして。脳内BGMは「自転車疾走シーン」である。

* * *

そして、いよいよ作業に取り掛かろうかというところで、妻から電話。今日も結構長く話したな。

気を取り直して、いよいよ作業開始。さっき見てたwebページはそのまま別のノートPCで開きっぱなしにしておい。ちなみに、「この別PCで」ってのができるのとできないので作業効率は全然違う。印刷した紙が手元にあるだけだと、想定外のことが起きた時に対処が難しい、というか、無理なこともある。

まあ、いろいろ面倒ではあったものの、致命的に困難な手順はなく、無事にHDD換装作業終了。そして、その後に控えていたのは、データの移行。実はこれが自信なかった。違うサイズの起動ディスクにTimeMachineからのデータを復元させることは、できそうな気がするけど、本当にできるんだろうか、と。

まあ、本体の中に組み込む作業をする前に外付けディスクとして接続してデータ移行を全部終わらせておけばよかったんだけど、SATA接続できる外付けのケースはTimeMachine用に使ってしまっているのであしからず。

そうそう、書くのを忘れていたけれど、あらかじめ、Lion復元ディスクアシスタントというツールを使って、USBメモリ(こないだLinux Mintを入れようと画策したときに買ったもの)から非常用OSの起動およびディスクユーティリティ系ツールが使用できるように準備をしておいた。これ重要。

* * *

それで、結局、全てはうまくいったのだけど、物理的なオペ完了後の手順は以下のとおり。ご参考までに。
  1. Lion復元用USBを差し、そこから起動する(Optionキーを押しながらの起動で選択)
  2. ディスクユーティリティで、新しいHDDにパーティションを切り(今回は敢えて1パーティションを選択)、ディスクを使用可能な状態にする
  3. Mac OS Xを再インストールする(この時点では「TimeMachineからの復元」ではなく、OS再インストールを選ぶ必要があるようだ)
  4. インストールが終了したら再起動する(というか勝手に再起動するんだけど)
  5. 最初の起動時に、データの移行などについて聞いてきてくれるので、そこでTimeMachineからのデータの移行を選択。今まで内蔵させていたHDDを外付けでつなげられるなら、そこからも移行できるようだ。
  6. あとは待つのみ。3時間くらい。非TimeMachineな移行だとたぶんもっと速いと思われる。

僕が懸念していた事項に対する答えをまとめると、こんな感じ。
  • iMac Mid 2007Seagate ST2000DM001という2TBのHDDを搭載することができた(元々は320GB)
  • Lion (Max OS X 10.7.x)の再インストールに関してはLion復元ツールが必要。
  • TimeMachineからのデータ移行は、新しくインストールしたOSの起動時に可能
  • ブラインドコピーではないので新旧の起動ディスクの容量が異なっていてもOK(収まりきらなかったら問題だろうけど

いやしかし、こんなことを感じるのは今回が初めてではないけれど、まさに少しのことにも、先達はあらまほしき事なりですな。

2012年3月24日土曜日

2000m達成記念

昨日の夜から、例の「我ら、時」ボックスセットを大いに(しかし少しずつ)楽しんでいる。とりあえずCD中心で。それについては、機が熟したらまた書きたいと思うけど、とにかくもう何度も何度も聴いてる。

ところで、家族が帰省先から戻ってくるのが諸事情で延期となった。まあ、寂しいと言えなくもない(聴かせて上げたいCDを持って待ち構えているのに!)けど、ここはひとつ前向きに、春休みが延長されたと思うことにして、仕事を終えた後にプールに行ってきた。

肌寒い雨の金曜日の夜ということもあってか、プールはガラガラで、「100%完全に」自分のペースで泳がせていただくことができた。今日、プールに来なかった皆さん、ありがとう!

というわけで、次はまた何ヶ月後になるか分からない、この好きなだけ泳げる(独りでプールに来れる&プールが空いている)という状況を最大限活かそうと、少し頑張ってみることにした。

できるだけ、焦らないように、ゆっくりと、一番楽なペースを探りながら…。

そして、挑戦してみる前の自分の予想を大きく裏切り(←最近こういう大げさな表現が多くてすみません…)、「2000m泳ぎ続ける」&「1時間以上泳ぎ続ける」をいきなり達成できてしまった。

正直なところ、もうちょっと、少しずつ段階を踏むものかと思ってたけど、10日前に打ち立てたばかりの記録(「走ることとか、泳ぐこととか」)を一気に2倍に更新できてしまった。このひ弱な僕が!

そこにあると思っていた壁は案外低かった、あるいは突き進めるほどに薄かった、ということだろうか。当分無理だろうと思っていたから、若干拍子抜けではあるけど、とにかく嬉しい。

これからはできるだけ、何事も、難しいことだと決めつけて身構えすぎるようなことがないようにしたいものだ。

ちなみに2000mは、25mプール40往復なんだけど、26往復目ぐらいで左足がつりそうになって(左足を使わずに泳いだ)、30往復目だかで今度は右足がつりそうになって(今度は右足を使わずに泳いだ)、36往復したころにはだんだん不思議な気分になってきて、40往復目には頭の中で「ヘッド博士の世界塔」がかかっていた。いやはや、なかなか得難い体験だった。

帰ってきてからは、久しぶりにミニアンプにつないだグレッチをつま弾きながら、「我ら、時」のCDを再びたっぷりと楽しんだ。ワインなんか飲んじゃったりしつつ。

2012年3月20日火曜日

続・ひとりオザケンマラソン(残り区間完走)

先日(といっても一昨日)、ふと思い立って実施したひとりオザケンマラソン、続きを走りました。残り区間(?)完走です。

こないだ(曇り時々雨)と違って、今日はいいお天気だったので、まずは渋谷に行き、宮下公園でボルダリングを30分ほど楽しみ、その後そこからスタートすることにした。

前回は「夢が夢なら」の途中で終わっていたのでそこから。以下のプレイリストをiPodで聴き続けつつ走り続けるのだ。
ちなみに、「走り続ける」といっても今回は信号で(足踏みではなく)静止し、トイレに立ち寄ったり水を飲んだのが前回とは違うところ。

  • 夢が夢なら
  • Buddy
  • 恋しくて
  • 恋ってやっぱり
  • それはちょっと
  • ある光(Full Length)
  • 美しさ
  • back to back
  • ダイスを転がせ
  • 指さえも
  • 流星ビバップ
  • 春にして君を想う
  • ギターを弾く女
  • 愛について
  • 麝香
  • あらし
  • 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
  • ∞(infinity)
  • 欲望
  • 今夜はブギーバック/あの大きな心
  • bassline
  • 風と光があなたに恵むように
  • 甘い旋律
  • 踊る月夜の前に
  • The River あの川
  • River あの川
  • Voices From Wilderness 未墾の地よりの声
  • Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学
  • Jetset Junta 空飛ぶ政府
  • The Sea (I Can Hear Her Breathing) あの海 (彼女の息吹が聞こえる)
  • Sea (I Can Hear Her Breathing) あの海 (彼女の息吹が聞こえる)
  • Sol le Pido a Dios 祈ることは
  • Shadow Work 影にある仕事
  • Sleepers Awake / Mathrimba 眠れる人, 目覚めよ / マトゥリンバ
  • シッカショ節
以上。ぴったり自宅に到着できなかったので、ロスタイム(トイレ休憩とか)の消化もかねて、ヘッド博士の世界塔から

  • Dolphin Song
  • Groove Tube
も。グルチュは途中まで。

それで、気になる走行時間は、なんと、自分的には大いに驚きに値する3時間5分。いや〜、やればできるじゃないか、お前(=おれ)。

距離としては、22kmぐらい。コースは、まず宮益坂を登って、そこから青山、赤坂、皇居、銀座、有明。この時点で、まだEclecticがぎりぎり消化できていなかったので自宅に向かわず、台場へ。砲台跡やら船の科学館方面やらに行って時間と距離を累積する。そこから自宅方面へ。

疲れたけど、楽しかった。いよいよ明後日に家族が帰省先から戻ってくる前の最後の独りの休日に、気になっていた続きをコンプリートすることができてよかった!
今日はよく眠れそうだ。

2012年3月18日日曜日

ひとりオザケンマラソン

ふと思い立って、iPodを持ってジョギングしてみることにした。プレイリストは「小沢健二全曲」。これを聴きながらゆっくりとジョグしようという試み。全曲聴き終わるまで走り続けられるなどという思い上がった考えは持たずに、とりあえず走れるだけ走ってみよう、ということで。

湾岸エリアから、銀座、桜田門。そこから皇居を反時計回りに一周して、もう一度桜田門から今度は有楽町、宝町、新富町、月島あたりを経由してまた自宅、という、当初予定していたよりだいぶ長い距離を走った。マピオンのキョリ測によると約20km。お〜、我ながらすごいな。ひよわな体のくせによく頑張った。

所要時間は2時間43分(これまた自分でも驚きの長時間)。その間に聴いたオザケンの曲目リストは以下の通り。

  • 昨日と今日
  • 天気読み
  • 暗闇から手を伸ばせ
  • 地上の夜
  • 向日葵はゆれるまま
  • カウボーイ疾走
  • 天使たちのシーン
  • ローラースケート・パーク
  • 夜と日時計
  • 愛し愛されて生きるのさ
  • ラブリー
  • 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
  • いちょう並木のセレナーデ
  • ドアをノックするのは誰だ?
  • 今夜はブギー・バック
  • ぼくらが旅に出る理由
  • おやすみなさい、仔猫ちゃん!
  • いちょう並木のセレナーデ (Reprise)
  • カローラⅡにのって
  • 強い気持ち・強い愛
  • さよならなんて云えないよ
  • 戦場のボーイズ・ライフ
  • 痛快ウキウキ通り
  • 流れ星ビバップ
  • ブルーの構図のブルース
  • 大人になれば
  • Ale?
  • ホテルと嵐
  • すぐに会えるかな?
  • 旅人たち
  • 球体の奏でる音楽
  • みんなで練習を
  • 夢が夢なら
ただし、最後の「夢が夢なら」は途中(いっそ華火でも行きたいね〜)まで。

マーヴィン・ゲイのカバーは含まず、シッカショ節は含む、類似バージョンは集約、で作ったプレイリスト全65曲(発表順になってるはず)約5時間40分のうち、32曲半を制覇したということは、ひとりオザケンマラソン【ハーフの部】走破と言えなくもないかもしれない。

しかし残りの半分にも「ある光 (Full Length) 8:18」や「あの海(彼女の息吹が聞こえる) 10:06」を始めとして全曲6分オーバー(しかも歌なし)のアルバム「毎日の環境学」が控えていることを鑑みると、今回走破した前半の部はまだまだやさしい方だったかもしれない。

いや、それにしても疲れたし腹減った。次回似たようなことに挑戦する時は途中で何か飲んだり食べたりするほうがよさそうだ。

ーーー
(つづきはこちら

2012年3月14日水曜日

また少し走ってみた

今日は少し時間を延ばして75分間。今日もまたゆっくりと。
後でマピオンのキョリ測で調べてみたら走行距離は9.6kmぐらいだったようだ。

帰ってきてシャワーを浴びてたら地震が発生。狭いユニットバスという閉塞空間のせいもあってか、なんだか少し酔ってしまった。風呂場から出てきて調べてみると震度5強だったそうで。昨年来の続く地震、なかなか収まらないですね。

走ることとか泳ぐこととか

先日「スニーカーと足腰の問題について考えた」と題して書いた時に、ちょっと報告していたように、あの日は久しぶりに1時間走った(走ること自体が久しぶりだった)。

走り方に工夫したのが功を奏したんだと思うんだけど、どこも怪我というか故障に見舞われることもなく、その後も無事に過ごせているのはありがたい&嬉しい。

ただ、「なんともない」ってわけでもなくて、具体的には、足(not 脚)の筋肉がちょっと張ってて、肩の後ろ側から首までの筋肉がやたら凝っている。

その日に意識してみた180BPM(目分量だけど)のビートという、小刻みですごく短い歩幅でのジョギングというのが、今までの僕のジョギングとは全然違うので、普段使われない筋肉が使われたってことかな。どの動きがどういう風に効いたのかを考えてみるのは面白い。

という体の事情もあって、今日は走ろうかどうしようかと帰宅の電車の中でずっと迷ってた挙げ句に、結局走るのは見送ってプールで泳ぐことに。足と肩もほぐれるだろうし。

僕は、実は、走るのがずっと苦手で、5年前には1kmも続けて走る術を知らなかった。(にも関わらず市民駅伝大会に引っ張りだされて大変な思いをした)

もっというと、水泳なんてもう苦手で苦手で、中学生の頃には同級生に「溺れてるみたいに見える」とか笑われたものだった。ああ、情けない。今だって得意とは言えない。

だけど、大学院生時代に、やたら泳ぐのが上手な友達にコツを教えてもらったりするうちに、まあなんというか、ヘタクソなりにも、泳ぎ方を工夫してみることの楽しみを見いだしたというか。とにかく、「溺れそう」よりは少しマシな状態になった。

その後はゆっくりとした進歩だったんだけど、数年前に、25m毎に短い休憩を入れつつなんとか20往復(1km)泳ぐことができて、それは、誰も褒めてくれなかったけど(そりゃそうだ)、自分としてはすごく嬉しいことだった。

それで、去年の夏頃かな、200m(25mプール4往復)毎に休憩して1km泳ぐことができるようになった。つまり、ある程度続けて泳げるようになってきた。

そして、そして。なんと、本日、休憩らしい休憩なしで(ゴーグルに入った水を抜いたりはした)続けて1km、時間にして31分泳ぎ続けることに成功した!! たぶん、これも誰も褒めてくれないけど(もっと速く泳げるようになれば友達の誰かが褒めてくれるかな)、自分としては、とんでもなく嬉しいこと。

速く力強く泳ぐというのは、依然として僕には難しいことのように思えるけど、自分に適した泳ぎ方を見いだすべく観察と研究と試行錯誤を続けるのは楽しいし、そういうのっていかにも僕向きだ。これからも、続けていきたいものだ。

2012年3月12日月曜日

スニーカーと足腰の問題について考えた


先日、遅ればせながらBORN TO RUN(クリストファー・マクドゥーガル著)を読んで、改めて、足と脚のこと、走ることについて考えさせられている今日この頃。
(あ、ちなみに、BORN TO RUNは、知的好奇心を刺激してくれるとても面白い本でした)

足/脚/腰を中心とした、自分の体の諸問題についてはいずれブログのネタにしようと思いつつも、あまりにとりとめがない広範なトピックでうまく書けない。色々な問題が全てつながっているようにも見えるけど、その見立てが果たして正しいのかどうかはよくわからない。そんなこともあって、宙ぶらりん。

今年に入ってから、インソール屋さん(って言うのかな?)に行って、カスタムインソールを作ってもらった。ついでに、足にぴったりのシューズも見繕ってもらった(それまで履いていたやつより1.5cmも小さいサイズが実は適正だった)。
そしたら、膝などに痛みが生じる気配もなく、気持ちよくどんどんジョギングできてしまって、…調子に乗って走り過ぎたことも原因の一つだと思うけど、翌日ギックリ腰になった。こちらを立てればあちらが立たない、とはよく言ったもので。
他にも関連トピックはいくらでもあるんだけれど、とりあえず閑話休題。

さて、冒頭のBORN TO RUNを読んだ後の僕の考えるところでは、スニーカーと足腰の問題の関係はおそらくこんなだろう。…次のような問題があり、答案が2つ提示されている。
問題オールドスクールな(ローテク)スニーカーを履いて踵でガツンと着地すると(人によっては)様々な関節を痛める。
答案1着地時の踵のねじれを抑制したり、衝撃を吸収したりするようなハイテクスニーカーを履くべし。しっかりフィットするインソールもあったほうがいい。
△:シューズの性能およびインソールのフィット具合に大きく依存。
△:臭いものにフタをしているだけなので、根本的な解決になっていない。
◎:お金で解決できる。
答案2大きな衝撃が発生しないフォームで走るべし
(裸足ランニング系のアプローチ)
△:フォームを正すのが(たぶん)難しい上に、継続的な練習で筋肉や腱を鍛えることが不可欠。
△:フォームと筋力の壁を乗り越えないと長距離を走ることはできないし、誰もがその壁を超えられるとは限らない。
◎:壁を乗り越えた先には、怪我のないランニングが待っている?!

こうして書いてみると、答案2はなんだかとても素晴らしくて夢に溢れているように見える。というか、僕の主観も交えて書いているので、僕は主観的にそう思っています、っていうだけなんだけど。

しかし、考えてみると、答案2における「壁」を乗り越えるのはおそらくとても大変だ。仕事と家庭のことで忙しくて、週に1度だけ1時間も走れれば御の字、という生活を送っている僕からするととてつもなく高い壁にも思える。会社で昼休みに毎日300段の階段登りをやっていても(いや本当は毎日はやってないけど)、それは走ることとはまた違うわけで。

ってことはやっぱ僕には答案2は無理か?

…と、一度は悲しい気持ちになったところで、いいことを思いついたのが昨日のこと。
そう、答案1を採用しつつ答案2も模索すればいいんだ。ハイテクスニーカーとカスタムインソールを着用しつつ、踵でガツンと着地しないようなフォームを目指せばいいじゃないか。で、足腰が(ゆっくりであっても)鍛えられてきたと実感できた頃に、シューズへの依存度を減らす方向に転向すればいいんじゃないか。と。

てなわけで、今日は、走り方をちょっと工夫して60分走ってきました。
走るって気持ちいい!

2012年2月27日月曜日

車椅子ランナーを見て襟を正す

昨日は年に一度の東京マラソンの日。今年も沿道で声援を送った。

いや、しかし、車椅子ランナー。あれは、目の前を疾走するのを目にすると、もう、溢れる涙を止めることができない。一緒に沿道に立つ上の子に「なんで車椅子で走ってるの?」と訊かれ、説明しようとするが、感極まってうまく言葉にできない。

5年前、ちょっとした暇つぶしのつもりで、第1回東京マラソンを応援すべくマラソンコース沿道までぷらぷら散歩に出かけた。コース脇までたどり着くと間もなくして車椅子ランナーが視界に入ってきて、そう、その時も、突然涙してしまった。情熱に感動した。そして、自分に対して強く憤った。
「おいおい、おまえ(=俺)、思い通りに動かせる四肢がありながら、膝が痛いだの、すぐに息が上がるだの、そんなことを言い訳にして走らずにいるなんて、情けないとは思わないのか!」

そんなわけで、1km走ることもままならない軟弱な肉体の持ち主である僕だったけれども、とりあえず走ることを始めた。

ハーフマラソンをなんとか完走(といっても短くない距離を歩いてしまった)したのがこれまでの最高到達点。子供に手がかかるようになるにつれて日常的なジョギングさえもままならない現状。いろいろと肉体的な問題も多い。しかし、いつかは、フルマラソンを完走したいものだ。しかも、できれば、歩かずに。